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ルーフレールに取り付けたATAS−100。
メーカーの仕様ではWARCバンドは対応外だが10/18MHzでの動作は確認した。アースがうまく取れて無いためと思われるが24/28MHzではSWRが下がりきらず今後の課題だ。 左の写真は今年のQSOパーティーに参加するため近くの河川敷に移動したときの物。 |
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使用した材料。
面倒なので特に細工の必要が無いようにすべて市販品とした。アース用の網線、同軸ケーブル、アース部分に使用するアルミテープ。 |
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基台部分。
ごく一般的なルーフレール用基台。結構がっちりとしているがATAS−100を取り付けたまま走行するのは心配なのでちょっと手間は掛かるが移動先でアンテナを取り付けて運用している。 |
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網線の接地部分。リアを開けたところ。
うまい具合にアースが取れそうなボルトが無いので容量結合式の接地となっている。まずアルミテープをサイド部分に貼り付け、その上に網線を乗せてその上から再度アルミテープを貼り付けるだけの簡単な物。 こんな程度でもATAS−100を使用して7〜21MHzまでは実用範囲内だ。ただし24/28/50MHzはSWRが下がらず使用できない。この辺は今後色々試してみたいと考えている。
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