FT−100以外でもATAS−100を使えるように手動のコントローラを作ってみました。ここによるとUP/DOWNの電圧の範囲は結構広いようです。回路はいたって簡単。
正面パネル。

文字はプリンタで印刷してセロテープで貼り付けてあります。

裏面パネル

なぜか?コネクタの上下位置がずれてます。

ふたを開けたところ。

シャーシに蓋をしたようなケースしか手に入らなかったので部品が泣別れになっちゃいました。

RFCは出所不明のトロイダルコアに直径0.4mmのエナメル線を巻けるだけ巻いてみました。

接着剤でアクリルの台座を付けてその上に接着。

7812と7808、0.1μのCが3個。
ちょっと暗くて写りがよくないですぅ。

コントローラは問題なく動作しているようで、室内実験ではちゃんと伸び縮みしてくれました。

で、2階のベランダに取り付けて動作試験をしてみました。接地は2m程度の線でタワー(の残骸)に落としてみました。14MHzから28MHzはSWRは1.5以下で使えそうですが、7、10MHzは2以下に下がりません。試しに10m程度の線をラジアルということで屋根の上に放り投げたら7MHzは1.5程度になりました。10MHz用のラジアルを追加すればどうなるか。

タワー(の残骸)に取り付けて最短距離で接地すればどのバンドも問題ないのかも知れませんね。

7MHzで何局かQSOしてみましたが呼んでいる局が複数だと取ってもらえませんね。まぁ、電波を出せるだけでも御の字というところですか。

 

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