|
国内外は問わずコンテストのことならなんでも
CQ World-Wide DX Contest SSB (10月25日0900〜27日0900JST) このコンテストは全世界が相手で出ている局と片っ端からQSO出来るので面白いと思う。昨晩から聞きはじめたが、7MHzでは北米、南米の信号が強力に入感していた。KH2やKH0といったオセアニアの局もいつになく強力だ。 WWのログはE−Mailで提出 先日参加したWWコンテストのログですが、FDでの提出はもちろんのことE−MailでもOKとの事です。QSOの数は20数局と少ないですが、ものは試しでE−Mailで送ってみようかと考えています。 WWのログを提出 さてさて、予定通りWWコンテストのログをE−Mailで出しました。さすがに電子ログは速いですね、21:10に送って先方に届いたのが21:10ですから1分掛からないで届いてます。(当たり前といえばそうなんですが郵送を考えるとこの速さには驚きです)で、向こうのサーバからの返事が届いたのが21:16です。 サーバからの返事に40行ほど何だか書いてありますが、斜め読みした限りではダメそうな事は書いてないのでたぶん受け付けてもらえたと思います。結果発表が楽しみです。順位ぢゃなくて、E−Mailで受け付けてもらえたかどうかってところがさみしいですが.... JA9コンテストHF部門(電信) ローバンド部門に参加しました。いろんなCWのコンテストに参加する度に思う事ですが、なかなかコールサインを打ってくれない局が多いんですよ。パイルが小さくなると打つんですが、呼びに回る方はなかなかコールサインが分らずいらいらしてしまいます。毎回コールサインを打って軽快にさばいている局は聞いていても気持ちがいいですね。 ポイント マルチ 1.9MHz 17 13 で、総得点は5456でした。 コンテスト用ロギングソフト 国内コンテストだったらzLogが有ればまず大概のコンテストはOKでしょう。専用タイプのZLOGJAやZLOGKCJ、全市全郡兼汎用タイプのZLOGCG、この三つを持っていれば国内コンテストで参加出来ないものを探すのが難しいような。 以下のURLからダウンロードできますのでまずはお試しあれ。 http://www.scripps.edu/~yohei/sfot.html 97KCJはIB1位 マルチバンドで参加しました。申告スコアが107,824、ファイナルスコアが71,928で全国30位、茨城トップという成績でした。ちなみに全国トップのファイナルスコアは173,275で、10万点以上の差ですからよほど頑張らないと全国トップは夢また夢の世界です。 WWログ提出局リスト 今回、WW ContestのログはE−Mailで提出した訳だが、その後のサービスが面白い(と思う)。あんたのログは受け付けたよとのE−Mailがまず届く。その後別便でアクセスコードが送られてくる。ログの提出局リストは誰でも見れるが、ログの内容は見えない。アクセスコードが有れば他の局のログは見れないが自分のログの内容は確認できるしくみになっている。やはり自分で送ったものと内容が合っている確認できるのはいい。 参考までに提出局リストのURLを下記に示す。 JIDXログもE−Mail提出OK 今週末はJIDX CWのローバンド部門ですが、このコンテストもE−Mailでのログを受け付けます。テキストファイルであればロギングソフトの種別は問わないとの事ですのでCCCで作成したテキストファイルを加工すれば問題無いと思われます。詳細は jidx-info@dumpty.nal.go.jp 宛に #get jidxelog.jpn という本文を送付すれば折り返しE−Mailで送られてきます。 ZLog for Windows いよいよZLogもWin版が誕生したようです。早速D/Lしていじってみましたがあたしのところの非力なマシンでもそこそこ動きます。動作自体はDOS版とほとんど同じですから違和感無く使えそうです。そろそろ98NOTE(V30)はお払い箱にしてビシバシ動くノートにしないとだめかな。 WWCW最終スコア 久しぶりに http://cqww.com/cqww/logs/ を覗いたらログチェックが進んでいるようで、NILやら何やらでポイントが4000点ほど減ってしまった。コールサインの間違い方をみると納得はできますが.... ----- ### JH1SWD.20, 01:09, Monday, 16-Mar-98 WW-SSBの結果 WW−SSBの結果が発表されたようです。ログをE−Mailで提出したわけですが、どうやら問題無く受理されたようでしっかりコールサインが載っていました。
|